■企業:やらせやステマ行為によりメリットを期待される存在
↓
■事業者:企業にやらせやステマ行為を提案して利益を得る存在
↓
■メディア:やらせやステマ行為が実施される場
↓
■ユーザー:やらせやステマ行為によってだまされかねない存在
テレビのワイドショーなどのマスメディア側の論調は、食べログのようなネットの口コミ情報サイトにはやらせが存在するので、サイト全体の信憑性に問題があるという論調が目立つ気がしますが、本来は食べログはやらせ投稿事業者に場を荒らされてしまった被害者であり、悪いのはやらせ投稿事業者です。
ただ、マスメディアの視点からすると、やらせ投稿が平然と存在する形態になっている口コミ情報サイトのやり方が理解できないという構図になっている印象があります。
一方で、ネットユーザーに多い根本的な広告嫌いの人たちからすると、どうせ企業も事業者もメディアも全部一蓮托生でグルだから、ネット上の書き込みなんか全部ステマでしょ。というのが最近のステマ発言ブームに現れているようにも感じます。
俺、この戦争が終わったら結婚するんだ。
【おれ、このせんそうがおわったらけっこんするんだ】
用法:自国に婚約者を残して戦争に出かけた際に用いる。たいがいなんでもない死に方をする場合が多い。
私、見ちゃったのよね。
【わたし、みちゃったのよね】
用法:偶然知った他人の秘密(やむなく犯した犯罪である場合が多い)をネタに恐喝するときに使う。
大抵の場合、恐喝した相手に殺されることになる。
タバコを吸いながら相手に背を向けたらほぼ確実。
や、やったか!?
【や、やったか!?】
会心の一撃を放った後、土煙などで相手の姿が見えない状況の時に使う。
この直後、土煙の中にパワーアップした無傷の相手のシルエットが浮かび上がる。
殺人犯と同じ部屋になんていられるか!俺は部屋に戻る!
【さつじんはんとおなじへやになんていられるか!おれはへやにもどる!】
用法:外界から隔絶された場所で殺人事件が起きた場合、高確率で誰かがこのセリフを使う。
この後宣言通り部屋に戻り、一人になったところで犯人に殺される。
普通に考えれば全員一緒でいた方が安全なはずだが、殺人事件という異常な環境が判断力を鈍らせるのだろう。
あまりの恐怖に叫びながらマシンガン乱射
【あまりのきょうふにさけびながらましんがんらんしゃ】
自分の実力では勝てない強敵への最期のあがき。
主に、集団行動をしていて強敵に遭遇し自分以外が殺される、又は、仲間を守るため自分が最初にやけくそになって乱射・突撃した場合は100%死ぬ。
冥土の土産に教えてやろう
【めいどのみやげにおしえてやろう】
用法:ボスクラスの敵が主人公をボコボコにして調子にのったときに使う
高確率で主人公の怒りに触れることになり、逆に自分が殺されることになる
使用するには相当勇気のいるセリフである
最新鋭の戦艦
【さいしんえいのせんかん】
SFアニメなどで登場する最新最強と言われる宇宙戦艦。
だが、脇役で登場した場合は大概かませとして味方艦隊ごと撃沈されることが多い。
派遣される特殊部隊
【はけんされるとくしゅぶたい】
主に災害地などに民間人を救助するために投入される軍や警察のエキスパートだが
数人を除いて壊滅したり撤退を余儀なくされる事が多く、ある種の集団死亡フラグとも言われる
豪華客船
【ごうかきゃくせん】
殺人事件、海上事故、パイレーツにオクトパス…
何にしろ優雅な船上パーティーは滅茶苦茶に荒らされる
飛んで火に入る夏の虫ってやつだな
【とんでひにいるなつのむしってやつだな】
用途:主人公を待ち伏せしてから用いる。大人数を連れているか、トラップが仕掛けられていることが多い。最終的に夏の虫にやられる。
おや、こんな時間に誰か来たようだ…
【おや、こんなじかんにだれかきたようだ…】
用法:普段人がやってくる時間では無い時に玄関叩く音やチャイムがなる
音がなっても玄関に行かなければフラグ回避できるが、別の死亡フラグに変化する可能性あり
タイムカードとか遅刻とかの制度がない。これは年俸制だからというのもあるんだろうけど、皆だいたい9時くらいにやってきて、18時くらいにどんどん帰っていく。この間19時すぎまで仕事してたら、まだいたの?みたいな顔をされた。
0分きっかりに遅刻や早退の境目があるわけじゃないので、ぎりぎりに駆け込む必要もないし18時ぴったりになるのを待ってダッシュする必要もない。
もちろん必要なときにはちゃんといるし、事情があって家から仕事するようなときは事前に「wfh (working from home)」っていうタイトルのメールをMLに投げる。
なんでタイムカードが必要だと思うんだろう?管理しないとサボる人がいる?本当だろうか。
そもそも仕事の評価は仕事の内容で決められるものだ。
もし勤務評価のために勤務時間を測定しないといけないというのであれば、それははつまり、仕事を評価する基準が(椅子に座っていたトータル時間以外に)無い、ということにほかならないのではないか?
それはなんというか、会社として(あるいは上司として)恥ずかしいことだと思うんだよね?
うちの婆ちゃんの話
買い物帰りに歩いて帰宅途中、チャリンコのった引ったくり(高校生)
に抜かれざまバッグを掴まれたらしい
が、日頃から野良仕事を趣味とし年のわりに無類の体力を誇るうちの婆ちゃん
掴まれたバッグは強靭な握力と腕力でがっちりホールドされており
チャリンコ乗ってたガキのほうが反動で地面に叩きつけられ右手首骨折
駆けつけた通行人に確保され警察へお持ち帰りされたガキ
両親が呼ばれるも母親キチ○イで婆ちゃん悪者あつかい
「治療費払え」「私らが取られた金でもらった年金だろー」等の暴言
警察から連絡受けて婆ちゃん迎えに言った俺が
その母親に殴りかかりそうなのをたしなめ
「怪我したんはかわいいそうだが、本当に可愛そうなんは、
人の物盗ったらいけんってことすら親から教えてもらえんかった
その子の人生や」
「今からでも遅くない、親子でがんばってまともな人間にならんといけんよ」
と優しい口調で諭してた。
警察のおっちゃん拍手してた
ガキの父親泣きながら土下座してた
バカ母は父親に殴られて奇声をあげてた
俺、なんか婆ちゃんを尊敬した